転職サイトが多いけど何を選ぶべき?種類とおすすめの使い方を紹介!
そろそろ転職活動を考えているけど、転職サイトってたくさんあるから何を選べばいいか分かりません。何を選ぶべきでしょうか?また、どのように利用すればいいかも教えて頂けませんか?
この記事を最後まで読んでいけば分かりますよ。

 

ネット上には数多くの転職サイトがあり、転職を志す人にとって求人を探すのに便利な時代になりました。

 

ただ、転職サイトと一口に言っても、今は非常に種類が多いため、どの転職サービスを選べばいいかわかりにくくなっているのも確かです。

 

だから、転職活動を有利に進めるためには、各転職サイトの強みをしっかり把握し、目的に合わせて複数の転職サイトを併用できるようになるといい ですね。

 

そこで、今回の記事では転職サイトの種類と、代表的なサイトを紹介します。

 

初めて転職活動をする人であれば、いきなり多くの転職サイトに登録するのではなく、代表的なものを2個以上登録しておけば問題無いと思いますよ。

 

転職サイトは数が多いから種類ごとにまとめてみた。

転職サイトは数が多い上に、転職サービスもそれぞれ違った特性があるので、まずはどういった種類のがあるのかを把握すべきですね。

 

大量募集で利用されることが多い転職情報サイト

まず最初に紹介する、「転職情報サイト」というものは、シンプルに企業からの求人情報を掲載するサービスです。

 

就活でよく利用されるリクナビやマイナビのような感じで、新卒者ではなく中途採用者が対象になっているとイメージするとわかりやすいでしょう。

 

カスタキマン
まぁリクナビやマイナビは、新卒者向けと中途向けの両方を扱っているんですけどね。

 

転職サイトは、求人を募集する企業がそのサイトに月数十万円もの掲載料を支払って、求人情報を載せてもらうというスタイルで運営されています。

 

つまり、中途で入社してくれる人材を得るために、サイトに広告費を払って求人を掲載しているという認識で問題ありません。

 

また、求人情報の掲載期間が決まっていて、たとえ1人の応募者もなかったとしても、企業には大きなコストがかかります。

 

しかし、知名度の高い企業ほど応募者の母数がある程度確保できるため、大手企業が大量募集や緊急募集を行う際によく利用するのが特徴です。

 

実際、知名度の低い企業の場合、ただ転職サイトで求人を行っても応募者はなかなか集まりません。ですので、そこそこ規模の大きな企業への転職を目指すには最適でしょう。

 

代表的な転職サイトには、「リクナビNEXT」「マイナビ転職」などがあります。

 

代表的な転職情報サイト
  • リクナビNEXT
  • マイナビ転職

 

中小企業の利用が目立つ成果報酬型転職サイト

最近は、求人情報を掲載する時ではなく、サイト経由で応募者の入社が決まった時に、成果報酬として企業が費用を支払うスタイルの転職サイトも増えています。掲載期間にも期限がないのが特徴です。

 

カスタキマン
費用がかかりにくいのが企業側にとってのメリットですね。

 

ある領域に特化したような強みのある中小企業が求人情報を載せています。

 

特定の領域で転職先を探している人におすすめで、成果報酬型のサイトには、「Green」や「ピタジョブ」などがあります。

代表的な成果報酬型転職サイト
  • Green
  • ピタジョブ

 

転職エージェント型のサイト

転職エージェントは、転職情報サイトと並んで利用されることが多いサービスで、人材紹介を行うサイトという位置付けになります。

 

転職情報サイトとの大きな違いは、ただ求人情報を掲載するだけではなく、登録者に専任アドバイザーを付け、一緒に転職活動を進めていくところです。

 

転職エージェントに登録すると、最初にアドバイザーのカウンセリングを受けて、自分の希望や適性に合う求人を絞り込みます。

 

その希望や適性に合致する求人が見つかった場合に、登録者一人ひとりにピンポイントで紹介してくれるというスタイルです。

 

また、履歴書の書き方指導や面接対策などのサービスもあり、実際に応募する企業が決まった時は、エージェントが代わりに面接の日程調整からさまざまな交渉まで引き受けてくれます。

 

こうしたサービスがすべて無料で利用できる転職エージェントが多いのが特徴で、利用者にほとんどデメリットはありません。

 

特に希望する企業が決まっていない場合は、登録だけでもしておくとよいでしょう。

 

代表的な転職エージェントには、「リクルートエージェント」「マイナビエージェント」「DODA」などがあります。

 

カスタキマン
リクルートエージェントやマイナビエージェントは、それぞれリクナビNEXTとマイナビ転職にエージェントをつけたサービスですね。
代表的な転職エージェントサイト
  • リクルートエージェント
  • マイナビエージェント
  • DODA

 

検索エンジンタイプの転職情報サイト

最近増えているのが、Googleのようにあらゆるサイトからの求人情報を横断的に検索できるサイトです。

 

「リクナビNEXT」、「マイナビ転職」などの多数の転職サイトの情報を、一つのサイト内で検索できるため、幅広く情報を集めたい人には便利でしょう。

 

アメリカではすでに広く普及しているスタイルですが、日本でもちょっとずつ増えており、「Indeed」「Careerjet」などが人気を集めています。

 

このタイプの求人サイトでは、「Indeed」が知名度、求人情報、実際の利用者ともに抜きん出た存在です。

 

ただ、魅力的な求人は多いものの、利用者も多いため、競争率も自然と高くなります。

 

一方の「Careerjet」はロンドン発のサービスで、国内の求人数では「Indeed」に劣るものの、世界数十カ国の求人を検索できるのが魅力です。

 

利用者もまだ少ないですから、「Indeed」にはない魅力ある隠れた求人を見つけられる可能性がありますね。

 

検索エンジンタイプの転職情報サイト
  • Indeed
  • Careerjet

 

最初に登録すべき転職サービスとは

転職情報サイト、転職エージェント、検索エンジン型の求人サイトを見てきましたが、まず転職希望者が登録すべきなのは転職エージェントですね。

 

大手のエージェントなら求人数も十分にあるので、転職情報サイトより不利になるというようなことはありません。

 

また、転職のアドバイスや手続きの代行などいろんな付加サービスも全て無料で受けられるので、初めての転職ではかなり助かると思います。

 

大手の転職エージェント
  • リクルートエージェント
  • マイナビエージェント
  • DODA

 

エージェントサービスを利用する場合は、この中のどれかを利用すると安心ですね。

 

【結論】各種転職サイトの併用がおすすめ

以上、転職情報を提供してくれるサービスの種類を見てきました。

 

時間があって自分でじっくり探せる時間がある人なら他の方法でもよいですが、働きながら限られた時間で多くの求人情報に当たるには、条件を登録しておくと向こうから紹介してくれる転職エージェントがおすすめですよ。

 

ただ、ビジョンが明確に定まっているのなら、転職サイトや検索エンジン型のサイトを使って、自分からどんどんアプローチするのもよいですね。

 

一つのサービスに絞る必要はないので、気になるサイトをいくつか併用していけばいいと思います。

 

カスタキマン
最低2つ、可能であれば全てに登録しておくことをおすすめします。

 

理由は、1社だけのサービスを使うよりも2社、3社と使って情報の網羅をしていくことが大事だからです。

 

「転職活動」というのは、文字通り人生を大きく左右する行為なので、マジで待遇の良い会社を探し当てるのであれば、大手の転職サイトには全て登録しておくのが普通です。

 

もちろん、人によっては仕事が忙しいとか、有給がなかなか使えないといった理由で、平日に面接を受けに行ったり、複数転職のサイトを利用したりすることが難しいというのはあるかもしれません。

 

もしあなたが20代で、本気で今の状況を変えたいのであれば、無責任なことを言いますが、一旦会社を辞めてから転職活動を開始した方がいいと僕は思っています。

 

理由はシンプルで、まず会社を辞めることで確実に状況は今と変わりますし、背水の陣で転職活動を開始出来るからですね。

 

カスタキマン
平日の昼間など、いつでもスケジュールがガラ空きの状態に出来るので、会社の研究や、必要な知識の学習にも全力で取り組んだり、職業訓練などを利用するという選択肢もとり易くなります。

 

ただし、その間は貯蓄を切り崩したり、失業給付金で生活費をまかなって行くため、転職活動で焦って「再就職出来たらもうどこでもいいわ」という考えになってしまえば本末転倒ですので、就きたい業界や自分のやりたいことの分析、必要なスキルの習得、そしてそれを会社側に上手く伝えられるような練習を時間の許せる限り徹底的に行ってください。

 

とはいえ、年齢が30歳を過ぎている人や、家庭を持っている人、住宅ローンを抱えている人などは、自分に何か突出した経験や強みや、よっぽどの自信が無い限りは、そこまで思い切った行動には移せないかもしれません。

 

それでも、今の自分が取れるリスクの範囲内で最大限の結果を出せるように努めるべきだと思っています。

 

登録自体は無料で今すぐにでも出来ますし、転職情報サイトに無料登録して掲載されている求人を食い入るように見るか、どこか一つのエージェントサイトに登録し、面談まで受けに行くという最初のアクションを起こして下さい。

 

カスタキマン
最初の一歩を踏み出してください。

 

代表的な転職サイト
  • リクナビNEXT
  • マイナビ転職
  • リクルートエージェント
  • マイナビエージェント
  • DODA

 

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