悩み

 

カスタキマン
カスタキマンです。
この記事では、アルバイトを副業におすすめ出来ない超合理的な理由を伝えたいと思っています。

 

2018年は副業元年と持て囃されましたね。

 

それもそのはず。
なぜなら大手企業が続々と副業することを解禁したからです。

 

これからは中小企業も続々副業を解禁し始めてきます。

 

そんな中、副業って言っても、何があるんだろう?
と思う人が多く、特に調べもしないまま、アルバイトをしよう!と考える人も多いですよね。

 

例えば、
週1でコンビニに行けば毎月手取りが4万円上がる!
毎月の収入と支出がほぼトントンだから週1でどこかに働きに行く。

 

このような考えで、
副業=アルバイトという風に考える人が多いですが、
僕はこのようなやり方をおすすめしません。

 

アルバイトが副業におすすめされる場合

アルバイトを副業におすすめは出来ませんが、
例外的にアルバイトを副業におすすめ出来る場合があります。

 

カスタキマン
例えば、以下のようなパターンですね。

 

本業と関わりが深い仕事内容である

これは最もおすすめされるパターンですが、
本業と同業の仕事であれば非常に価値があると言えますね。

 

例えば、ゲームプログラマーとして働いている人が、
PHPという言語を用いてWebサービスを開発する案件にアルバイトとして携わるようなパターンです。

 

これによって幅広い知識を得ることを狙いながら、
クラウドワークスなどの開発案件に挑戦したり、
個人開発でアプリケーションを作ってみたりと、
アルバイトを始めたことをきっかけにいろいろな可能性に挑戦出来る場合がありますよね。

 

他には、料理人として働いている人が別の店で、
お金を貰いながら料理を作る経験を積むことで、
幅広い調理の技術を身につける場合もそうですね。

 

どちらの場合も、
専門学校に通うという選択をすることは出来ますが、
それでは非常にお金がかかるという欠点があり、
プログラマーとして働いている人であれば、
情報系の学校を卒業したわけでも無い、
ずぶの素人から今の本業に携わったという人も全然珍しくありません。

 

そんな時に新しいプログラミング言語の文法やAPI、
会社で使わないような開発ソフトの操作技術など、
独学で覚えたり、スクールを探したりする以外にも、
副業でアルバイトをして、お金を貰いながら実務経験を積むといったことを視野に入れることも出来ます。

 

カスタキマン
とはいえ、プログラマに関しては、アルバイトでなくともネット上で仕事を受注することも可能ですよ。

 

単純に一定の知識や技術が欲しいだけなら、
趣味でやるぐらいで完結するかもしれません。

 

しかし、将来のためのスキルを手にしたいのなら、
別にアルバイトに限定するわけでは無いですが、
あらゆる副業で実務経験を積むということは、
今後、非常に大きな強みとして活かすことが可能になります。

 

当然ある程度の経験は求められるでしょうし、
未経験ならば時給も安く抑えられます。

 

何より、本業にまだ慣れていないという人には、
副業でアルバイトはおすすめ出来ません。

 

まずは本業に集中すべきでしょう。

 

今回は例として、割りとこじつけに近い形で、
プログラマーや料理人を例で出しましたが、
このように、収入を増やす以外で何かを得るために、
アルバイトを一つの選択肢として考えているなら、
それは十分に副業としておすすめ出来ます。

 

いろんな仕事を経験したい

この考え方であれば、
既に高校生や大学生の時点でも割と達成している人は多いです。

 

ですが、学生時代にバイトを経験したことが無く、
初めて正社員として就職した人であれば、
社会人になってから、他の仕事は何をするのか気になる人もたまに居ますよね。

 

だから、短期バイトや日雇いなどで、
いろいろ経験してみて、それこそ趣味や興味といった感覚でやってみたいと思える場合ですね。

 

カスタキマン
他にも、少し無理がありますが、
人脈作りであったり、肉体労働で体を鍛えたりといった風な理由ですね。
いずれにおいても重要なのは、
お金を第一としないことです。

 

基本的にアルバイトを副業にはおすすめ出来ない理由

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では、先ほどのような目的が無い場合は、
アルバイトを副業としてやるべきではないのか?

 

答えはイエスです。

 

ちゃんとした理由がいくつかあります。

 

カスタキマン
とりあえず言いたいことは、
ただお金が欲しいだけなら、
他にもっと良い選択肢があるということですね。

 

本業で残業をする方が効率が良い

残業したり、土曜出勤が多かったりするなら、
その分、2.5割増で所定外労働が付きますよね。

 

カスタキマン
もし特別な理由無く、ただ残業代が付かないのならかなりやばい企業ですね。

 

時給単価で言えば、普通はバイトをするよりも、
本業で残業をする方が高くなりやすいですし、
同じ会社内で同じ仕事を続行出来るので、
楽に手取りを増やすことが出来ます。

 

でも、

  • 残業代が付かない
  • 元々の給料が少なすぎる
  • あまり残業させてくれない
  • 既にある程度の残業代が基本給に含まれている

こういった理由から、
さらにアルバイトをしたいという人も居ますよね。

 

カスタキマン
この場合は、アルバイト以前に、
そもそも本業に難有りなので、
はっきり行って転職すべきだと僕は思いますよ・・・。

 

アルバイトよりもまず、転職サイトなどで、
自分の希望条件に合った仕事を見つけてから、
その上で副業を考えるということも出来ますよ。

 

転職も視野に入れるべき

副業にアルバイトをすることを選ぶ理由で、単純に収入を増やしたいというのであれば、やはり本業の条件が悪いというのも理由の一つとしてありますよね。

 

僕はこの記事を読んでくれている人の現時点の収入や、あといくらぐらい欲しいのかは知りませんが、大半の人は、決して高給取りとは言えないレベルの収入でしょう。

 

もしそういう場合であれば、まずは転職活動をして、もっと条件の良い会社への転職を目指すといいのではないでしょうか。

 

僕の友人は、DODAのエージェントを利用して、新卒入社して薄給激務だった倉庫作業員から、サイト運営会社の事務職へと転職していますし、知名度も高いので、たくさんの優良な企業も求人を掲載しているのでおすすめですよ。

DODA 公式サイト

 

別に、リクナビNEXTなどでも構いません。
最初は大手の有名どころから調べてみて、その後でニッチなジャンルを扱っている転職サイトも見ればいいのです。

 

本気で転職を考えるなら、転職エージェントを利用するのもいいでしょう。

 

転職エージェントのサポートを受けて、スムーズな転職活動も支援してくれますよ。

 

カスタキマン
話をするだけでも今後どうすべきかが見えてくると思いますよ。

 

ただし、転職サイトに関しては種類が多く、若干複雑なので、以下の記事も参考にしてみてください。

 

 

アルバイトは禁止している会社が多い

副業することは大丈夫だけど、アルバイトのような雇用されるタイプの副業は禁止

 

これはまだまだ該当している会社が多いです。

 

副業自体は問題無いけど、アルバイトは禁止なのは、副業先が所定外賃金を支払う場合などで揉めたり、先ほどのプログラマーの例で言えば、同業種なので、情報漏えいが懸念されたり、労働時間も増えて、本業への支障をきたす場合や、過労で倒れるなどのリスクがあるためですね。

 

後は単純に通勤中の事故などの責任はどちらが負うのかなどでもトラブルが起きることは容易に想像出来ます。

 

僕が働いている会社も、副業自体はOKだけど、会社の承認無く他に雇用された物は懲戒処分の対象になるとしっかり明記されています。

 

カスタキマン
これは多くの会社が当てはまり、
ダブルでの雇用になる場合は特に気をつけた方がいいですね。

 

僕は、IT企業で働いている友人も居ますが、その友人は、副業そのものが禁止されており、バレたらクビになると入社時の説明の時点で言われたらしいですよ。

 

例え民間企業であっても、公務員並みに規制の強いところはまだまだ多いので、これからどう変わっていくかですね。

 

カスタキマン
一番確実に収入を増やせるアルバイトが禁止なのは、多くの人にとっては厳しいですが、受け入れるしかありません。

 

アルバイト以外でおすすめの副業3選

アルバイトは副業にはおすすめ出来ないです。

 

僕が副業としておすすめしたいのは、

  • いつでも出来て時間の融通が利く
  • 一度に複数を相手に出来る
  • 軌道に乗れば実稼動時間が少なくなる
  • 必要な資金が少なく、始めやすい

とりあえずはこの4つを満たすような副業です。

 

カスタキマン
アフィリエイトや転売なんかはそうですね。

 

副業の種類は他にもたくさんあり、上げるとキリが無いですが、今回はとりあえず王道と言えるものを軽く紹介します。

 

ブログ

ブログの魅力は、
なんといってもパソコン1台あればどこでも出来て、
いつでも好きなだけ作業が出来ることです。

 

Googleに質の高いブログとして評価されたら、
実稼働時間が少なくても収入が発生しますし、
検索してブログに来る人全てが顧客になる上に、
いつでも出来て元手もあまりかかりません。

 

カスタキマン
僕も痛感していることですが、
Googleから評価されて軌道に乗るまでが凄く大変ですよ。

 

しかし、ブログは基本元手がかからないので、誰にでも自信を持っておすすめすることが出来ます。

 

最悪あまり稼げなくてもほとんど支出がありませんし、最悪、趣味ブログとして継続すれば、趣味でやっていることの一部を経費として計上することも可能になりますので、一人1ブログは作っておいた方が良いでしょう。

 

物販(転売)

物販は商売やお金稼ぎの基本と言える行為でしょう。

 

今ではヤフオクやメルカリなどのプラットフォームを利用することで、集客の必要が無く、
プラットフォーム毎に価格差のある商品を見つけ、
安く買い、高く売るという作業を繰り返すことで、
利益を増やしやすくなります。

 

プラットフォームを利用する人も、
物を買いたくて利用している人がほとんどで、
例えるなら、腹を空かしている人しか居ない場所に弁当を出品するようなものですね。

 

手数料が高いのをやたらと嫌がる人は多いですが、
それだけのメリットを考えれば安いものですよ。

 

カスタキマン
集客が簡単なのは良いですが、
アフィリエイトと比較したら、
利益率も落ちる上に、パソコン以外でもやる作業が増えるので、それがめんどくさいのは欠点ですね。

 

後、基本的には多くの手法で、在庫を抱えるというデメリットがあるので、僕が転売を人に強くおすすめ出来ない最大の要因ではあります。

 

やるのであれば、無在庫転売が認められているプラットフォームや、ネットショップなどを活用することも視野に入れましょう。

 

人はなぜ副業をやるのか【資産運用もおすすめ】

ただ、ここで僕が伝えたいのは、アルバイトが副業としておすすめ出来ないことだけでなく、そもそも人は、なぜ副業をしようと思うのかということについてです。

 

先ほど言ったように、アルバイトは、幅広い技術を身につけたり、経験を積んだり、収入の底上げでは無い別のちゃんとした目的がある人ならそれは副業としての価値はあります。

 

ただ、多くの人が「副業でアルバイトをしよう!」と考える理由は、もちろん「副収入」が欲しいからですよね?

 

自分で副業をやりたいなら、アルバイトではなく、
アフィリエイトや物販をおすすめしますし、
副収入が欲しいなら、それって自分が働かなくても、
お金に働いてもらうということだって可能ですよ。

 

つまり、投資をすることですね。

 

自信があるならば、
株式投資や不動産投資のような王道でも良いですし、
FXや仮想通貨でも構いません。

 

投資信託は安定していますが、
副収入と言えるだけのポテンシャルが無く、
あくまで定期預金に入れるぐらいなら、
まだ投資信託でいいかなっていう人が多いです。

 

しかし、王道と言える投資は、
資金が多く必要であったり、
覚えることや考えることが多い割に、
損するリスクも高いですよね。

 

「副収入を得て生活に余裕を持ちたい!」
と考えているのに、むしろお金をたくさん失ってしまっては本末転倒です。

 

ですが、今では作業も少なく、
覚えることや考えることも少なく、
本当に自分はほとんど何もする必要がなく、
お金が代わりに働いてくれるという環境を、
簡単に作ることが出来る投資方法があります。

 

カスタキマン
定期預金では無いですよ。
あれはお金が働いていないですから。

 

株、債券、FX、不動産、仮想通貨、投資信託、
定期預金、保険、宝くじ、パチンコ、競馬etc

 

働く以外の方法でお金を増やす方法と言えば、どれも大した収入が得られないか、大きな収入を得られるチャンスと同等に、損するリスクも高いのは事実ですが、リスクの低いものであれば挑戦してみる価値は大いにあるでしょう。

 

僕がおすすめしているソーシャルレンディングという投資も、たったの一万円からでも出来ますし、貯金を頑張って、そのまま投資額を増やすだけで、誰でもそれなりの不労所得として成立させられます。

 

カスタキマン
とても画期的な投資方法ですが、
損する確率は0%ではありません。
投資に"絶対"は無いですよ。

 

興味があれば、この記事で詳しく解説しているので、最低限の仕組みやリスク、投資の際の注意点などはしっかり抑えてから判断してください。

 

後は、仮想通貨や投資信託などのような投資もおすすめですね。

 

少ない資金から、そういった投資に慣れていきながら、ブログや物販などのような副業にも挑戦してみるのがいいのではないでしょうか。

 

カスタキマン
このように、堅実な投資と、
質の高い副業を組み合わせて、
安定した資産形成を目指してくださいね。

 

最後に

すいません。
最後に改めて、伝えたいことがあります。

 

それは、まず本業の環境を十分に改善しろということです。

 

本業の環境や条件が悪ければ、副業でも成果を出すことは難しいです。

 

本業の条件を良くするために転職活動をしたいけど、収入面で不安があるという人は、まず転売などの簡単なものから始めて、月10万円を安定して稼ぐことを目指してください。

 

僕自身、会社の仕事は長時間労働が多く、有給休暇も全く使わせてくれない職場で、ブログアフィリエイトを始めましたが、ゴミ記事ばかり量産してしまい、一年ぐらい時間を無駄にしてしまいました。

 

カスタキマン
まぁこれは割と多くの人が通る道かとは思いますが(笑)

 

もちろん中にはブログやYouTubeを始めて軌道に乗せて脱サラしたという人も居ますが、僕にはおすすめは出来ません。

 

ブログやYouTubeなどは当たるか分からないので、他に安定した収入源がある状態で挑戦する方がリスクは少なくて済みますよ。

 

カスタキマン
実際に僕は、転売から始めていますし、それをしっかり軌道に乗せた上で会社を辞めてからブログなどにも力を入れるという流れが理想的だと思っています。

 

僕は今のところ転売を本業としていますが、転職活動をするという人も、僕の考えを参考にしてくださいね。

 

以上です。

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