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カスタキマン
カスタキマンです。
この記事では、オーナーズブックの特徴を紹介しますね。

 

オーナーズブックとは、
株式会社ロードスターキャピタルが運営している、
不動産特化のソーシャルレンディング事業者です。

 

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オーナーズブックの特徴

オーナーズブックは、
僕の中では、事業者としての安定性だけで見れば、
他のどの事業者よりも優れていると思います。

 

カスタキマン
では、どのぐらい優れているのか説明しますね。

 

貸倒れ・返済遅延共に0の実績

オーナーズブックは、貸倒れ0の実績があります。

 

これは、他のソシャレン事業者も努力をして、
達成出来ている項目ではありますが、
返済遅延も0なのはオーナーズブックの凄い所です。

 

つまり、サービスを開始してから今までの期間、
投資した人は滞りなく全員利益が出ているということです。

 

カスタキマン
これだけの実績を積み重ねてきたので、それだけ投資家の信頼が厚いと言えますね

 

全ての案件に担保がついている。

オーナーズブックの全ての投資案件には、
不動産の担保がついています。

 

これは、もし債務不履行となった際、
担保として取っている不動産を売却することで、
貸付金の回収を狙うことが出来るということです。

 

ですが、勘違いしないで欲しいのは、
あくまで不動産を担保に取っているだけであって、
債務不履行が起きても不動産を売却すればOK!
というわけではありません。

 

それは、債務不履行となった時に、
担保とした不動産の価値が下落しているなど、
いろんな要素が合わさって、投資家側が初めて損失を被る可能性だって当然0ではありません。

 

ただ、選定している物件の信頼性は非常に高く、
貸倒れ、返済遅延0、担保となる物件、
これだけの実績と要素が合わされば、
よっぽどのことが無い限りは大丈夫と言えるでしょう。

 

運営会社がマザーズに上場している

運営会社のロードスターキャピタル株式会社は、
不動産の自己運用・仲介・コンサルティング等を
行っている総合不動産会社です。

 

カスタキマン
いわゆる不動産業界のプロ集団ですね。

 

実はこのロードスターキャピタル株式会社は、
2017年9月に東証マザーズ市場に上場をしています。

 

東証の厳しい審査を受けた結果、
信用出来る会社として認められたからこそ上場出来たわけですね。

 

ソシャレンを運営している会社で、
上場をしたのはオーナーズブックが初なので、
その点についても他の事業者には無い強みを持ち、
信頼性を底上げしていることに他なりません。

上手く行けば年利14%の運用実績も!?

オーナーズブックは募集時点では、
利回り5%前後で募集していますが、
それはあくまで予定利回りであって、

 

実際に投資した不動産が売却されたら、
利回りが高くなりやすいです。

 

買手が付かずに運用を終えたら、
予定利回りと大差無い金利になりますが、
基本的にはそれが当たり前だと思って、
上手く行けばラッキーと考えた方が良いでしょう。

 

オーナーズブック 実績

これは、過去の運用実績になります。

 

これは、予定利回り5%~6%で募集していたけど、
上手く行ったから借りたお金を早期返済して、
利回りも上がっているということです。

 

これは僕の考えですが、他のソシャレン事業者では、
早期償還はデメリットだと思っています。

 

確かに早期に返済出来るような借手を見つけられるソシャレン事業者は、それはそれで信頼出来る要因になりますが、
投資家から見れば、早期償還が決定した場合、

  • その元金が実際に戻ってくるまでの期間
  • その元金を別の案件に再投資して運用開始されるまでの期間

この二つのタイムラグがある訳です。

 

カスタキマン
いわゆる資金の遊び期間というやつですね。

 

ですが、
オーナーズブックは、早期償還が行われても、
このように上手く利回り14%となれば、
そのデメリットを打ち消せるだけのメリットを得られる可能性が生まれるわけです。

 

これはオーナーズブックならではのシステムですね。

 

カスタキマン
「この物件は上手く売却出来そう!」という風にキメ打ちで投資して大きな利益を得るのは難しいですが、
こういう仕組みは覚えておいた方がいいでしょう。

 

オーナーズブックの欠点

ソシャレンで最も大きなリスクは、
投資するソシャレン事業者を間違えることだと僕は思っています。

 

その考えだけで見れば、
オーナーズブックは最強と言えるでしょう。

 

ですが、オーナーズブックにも見過ごせない欠点がいくつかあります。

 

利回りが4〜6%と低い

きっちりとリスクリターンをコントロールして、
常に損失を出さないようにした結果、
貸倒れは勿論、返済遅延も一度もありません。

 

そして、貸倒れの際の担保も優秀で、
上手く行けば利回り14%も狙えます。

 

ですが、その結果、基本利回りは4〜6%と言った、
ソシャレン業界では低い利回りになってしまっているのも事実です。

 

カスタキマン
もっと大きなリターンを狙いたい場合は、利回り7%前後をコンスタントに得られる事業者に登録して分散投資をしていくべきですね。

 

人気過ぎて投資出来ないことがある。

安全性が高いため、多少利回りが低くても、
投資家からの人気が非常に高く、
資金の募集が開始した途端に枠が埋まってしまい投資出来ないと言うことがあります。

 

僕はオーナーズブックに何度か投資をしていて、
その時は募集開始して数時間経過してから、
ログインして見ても、普通に投資出来ましたが、
白熱している時は一瞬で埋まってしまうことがあります。

 

案件の募集頻度が少ない

オーナーズブックは、新規投資案件が来れば、

 

「本日18:00より募集開始!」

 

と言った内容のメールで通知されます。

 

しかし、登録してみれば分かるのですが、
新規投資案件の募集頻度は比較的少ないです。

 

カスタキマン
いつ見ても大体募集案件があるタイプのソシャレン事業者とは対極的と言えるでしょう。

 

まとめ

オーナーズブックの特徴と欠点を紹介しました。

 

カスタキマン
復習のために、
今回の記事の内容をまとめておきます。

 

オーナーズブックの利点
  1. 貸倒れ、返済遅延0の実績
  2. 全ての案件に不動産の担保が付いている
  3. 運営会社は東証マザーズ上場企業
  4. 上手く行けば利回り14%になる
オーナーズブックの欠点
  1. 利回りが低い
  2. 投資案件の競争率が高い
  3. 募集頻度が少ない

 

カスタキマン
後は地味に出金手数料が300円+税かかることもデメリットですね(笑)

 

欠点をカバーするためには、
業者としての安定性が少し落ちるものの、
利回りが高い事業者や、案件が豊富な事業者、
こういった特徴を持つ事業者と組み合わせつつ、
損するリスクを抑えるために分散投資を心がけることで、効率良く堅実に運用することが可能になります。

 

オーナーズブックの投資方法

オーナーズブックの投資方法ですが、
会員登録を行った後、会員専用の預託金口座に予め資金を振り込んでおく必要があります。

 

そこに振り込んで、残高に反映されたら、
初めてそれが投資可能な資金となるわけです。

 

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カスタキマン
会員登録の仕方や、よくある質問とかは公式サイトに記載されているので、そちらを参照したらわかると思います。

 

会員登録のやり方については、
こちらでも載せておきますね。

 

オーナーズブック 登録手順

 

また、投資する以前の話ですが、
会員登録をするのにも数日かかります。

 

「公式サイトを見て良い案件が出たら会員登録して、振り込んで投資しよう!」

 

と考えていては、その良い案件に投資は出来ません。

 

会員登録は完全無料で出来て、
維持費なども一切かかりませんので、
会員登録は予め済ましておくことをおすすめします。

 

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